娘の名字は変わる
娘が生まれたとして,名字と名前がうまく組み合わさるような名前を考えたとする.
しかし(今の風習のままだと)娘はやがて嫁いでいき,名字は変わる.
王監督の娘は名前に「理」という 文字が入っているんだそうな.
3人の娘にはすべて「理」と付く名前をつけた。これは、いずれ嫁に行き、姓が変わってしまう娘だが、王の娘としていてほしい、里は王家だ、という意味をこめて「里」に「王」の偏をつけた「理」とした。
■王貞治 – Wikipedia
なるほどな.しかし王だから理が使えたのであって他の名字だと使えないよな.
そこで,ヨメの名前が「ひとみ」なので,これを1文字に集約し「瞳」とすれば,たとえば「瞳子」などの名前に応用できる.
「どこに行ってもあなたはひとみの子よ!」などと,結婚式のスピーチで感動が呼べること間違いなし!どっちかというと娘が「おかあさん,わたしはどこにいってもひとみの子です」のほうが泣けるな.
オチとしてはヨメの子になるのでダンナはいつ離婚してもOKというところかw
ちなみに「瞳子」案をためしにヨメ母に提案したところ,とても好評であった.
しかしオタクの我々には非常に違和感である.是非,松平家に嫁いでいただきたい.